今回の道は・・・
今回の道は、帰りが思いやられる。
しかし、このあたりには紫色のミヤマオダマキなどの花が咲いていました。
下りきったところは草原で、いろいろな高山植物が咲いていました。
エソカンゾウをはじめ、バクサンチドリ、チシマフウロ、チシマゲンゲなど。
細い川を渡って少し行くと、突然というふうに宇遠内に着いた。
分岐点からは約30分だった。
しかしかなりの登り下りでした。
これだと8時問コースを歩いてきた人は、海が荒れていない限りは海沿いのコースを取ったほうが楽だと思います。
海沿いのコースというのは、大きな岩が積み重なるように転がっているところを、ときには手も使って乗り越して行ったり、海際ぎりぎりのところを岩にしがみつくように歩いたり、足場の悪い難しいところもあるが、慎重に進めばだいたい問題なかったのです。
しかし、この時、北海道 小樽 寿司が楽しみでしかたがなかったのです。